カフェや喫茶店経営は意外と難しい

おしゃれなカフェテラス

現在ではコンビニエンスストアやチェーン店に押されてしまい、経営が厳しくなっていることが多いカフェや喫茶店ですが、このようなカフェや喫茶店の経営者も経営コンサルティング業者を頼りにして相談することがあります。昔はどこの地域でも賑わいを見せていたカフェや喫茶店ですが、現在では人が多い駅前以外では、あまり人が来ないという場合もあるのです。
では、経営コンサルティング業者ではどのようなアドバイスをしているのかというと、時間帯別のメニューを作る、現在の立地条件を見直し、立地条件に合った営業を行う、しっかりと市場調査を行い、地元住民の人がどのようなメニューを好むのか調べるなどのアドバイスが多くなっています。
中には経営コンサルティング業者のアドバイスを参考にして実行したところ、売り上げが大幅に上昇したというカフェや喫茶店も存在しているのです。特に立地条件があまりよくない地域では、地元住民がお得意様になるので、市場調査やお客の意見を聞くことはとても重要になります。

 

活気のある商店街のイメージ

地域に根差すという意味では、やはり商工会議所に所属して、地域のイベントにはマメに顔を出したり、時にはボランティアに参加してみたり、コミュニケーションの機会を増やしていくべきでしょう。日頃の付き合いや人情を軽く考える人もいますが、結局のところ商売というものは人と人との繋がりです。どんな人にも愛想よくしている店主のお店と、無愛想な店主がいるお店のどちらでコーヒーを飲みたいかと問われたら、大半の人は愛想が良い店主のお店を選びます。

基本的なことですが、意外と見落としてしまうこういったポイントを押さえて、ビジネスを展開していくべきです。もう一度、創業時の基本に立ち返ってみましょう。

 

はじめまして

初めて、ワードプレスに挑戦してみました。企業経営と商工会議所に詳しい主婦のKです。

アメリカのヒューストンに長く住んでいましたが、日本に戻ってきて時間もできたのでブログを始めました。

ブログは初めてなので色々と分からないことも多いのですが、得意分野の企業経営など、ビジネスに関することを中心に書いていこうと思っていますので、よろしくお願いします。