コンサルタント業務は接骨院でも応用が可能

経営コンサルティングというと、一般的な会社や個人事業の商店などが相談に訪れる業者というイメージがあるでしょうが、実は接骨院の経営者も経営コンサルティング業者を訪ねてアドバイスをもらい、成功した事例があるのです。接骨院というのは整形外科によく似ているものの、病院ではないので当然医師免許がなくても経営できます。
しかし、経営コンサルティング業者では、やはり医師免許を持っていた方が安心感があるというアドバイスをすることや、WEBを利用したアクション、専門治療の導入などをすすめられることが多くなっています。しかし、ある程度年齢が高くなってしまった人が医師免許を取るのは難しいので、代替わりをする前に自分の子供に医師免許を取らせて後を継がせたという接骨院もあります。
また、WEBを利用したアクションや専門治療を取り入れて、患者数も売り上げも一気に増えたという接骨院も存在しているのです。治療の幅を広げて信頼性を上げ、それを宣伝することで経営難を乗り越えるのは接骨院も企業も同じです。

今はITの時代ですから、町の開業医でも接骨院でも積極的にホームページを作成し、集客を行っていくことが珍しくなくなってきました。私のようにワードプレス等のCMSを利用してブログ運営する方法もありますが、もっと手軽に無料のブログ(アメーバBlogspot等)を利用するという手段もあります。

聞き慣れない言葉の羅列になってしまいましたが、最近ではそのようなWEBマーケティングのコンサルタントを行う会社も多いようです。

生涯、勉強して時代の流れについていくことが、生き残りの秘訣なのかもしれません。