コンサルタントの田中雅子氏から考え方を学ぶ

私が好んで見て、学んでいるサイトのうちの1つが日経Bizアカデミーです。

その中で一番に勉強になった連載が、経営コンサルティングファームの田中総研の代表を務める田中雅子氏のコラムでした。

田中氏は、逆境の中を勝ち上がったコンサルタントの成功モデルとして有名です。彼女のキャリアについてはご存知の方が多いかと思いますが、何故今日に至る成功を成し遂げることができたのか、彼女の言葉から紐解き、学んでいきたいと思います。

まずは、日経Bizアカデミーに連載していた記事の21回目の連載に投稿された 『ビジネスでキーとなる数字は「3」』 というコラムを考えてみたいとお思います。

田中雅子氏の金言その1、「石の上にも3年」

これは昔からの諺であって、田中氏が初めて使った言葉ではありません。しかし、何故、彼女がこの言葉をわざわざコラムで取り上げたのでしょうか?これは諺の意味そのままですが、何事も3年は続けないと結果は見えてこない、うまくいかない状況があったとしても忍耐して3年は頑張り続けることによって、状況は変わってくるということです。

 

田中雅子氏の金言その2、「3分間のプレゼン」

現代のビジネスにおいては3分間という時間は非常に貴重です。特に競争の激しい世界となったら、時間の大切さはより重みを増してきます。とにかく、時間を大切にする感覚を養いましょう。

 

田中雅子氏の金言その3、「メモの習慣づけで得られる3つの効果

氏は、メモを取ることの重要性を説いています。その効果を「しっかり記憶する」「記録として残せる」「気づきがある」という3つのメリットがあるとのことです。

田中雅子氏の金言その4、「コミュニケーションに生かせる「3つのC」

ずばり、3つのCとは「Chance」「Change」「Can」です。その真意を紐解いてみると、ポジティブ思考が根底にあるようです。彼女のコミュニケーションの極意から学び、実践していきたいものです。