公共事業請負会社もコンサルタントを頼りにすることがある

建設会社や電気工事会社などは、公共事業を請け負っている業者としても知られていますが、天候に左右される業種でもあります。しかも仕事の受注がとても難しいと言われているのですが、このような業種でも経営コンサルティング業者をとても頼りにする傾向にあります。実際に建設会社や電気工事会社などが経営コンサルティング業者を訪ねて相談したら、収益が一気に上がったという業者も存在しています。 続きを読む

コンサルタント業務は接骨院でも応用が可能

経営コンサルティングというと、一般的な会社や個人事業の商店などが相談に訪れる業者というイメージがあるでしょうが、実は接骨院の経営者も経営コンサルティング業者を訪ねてアドバイスをもらい、成功した事例があるのです。接骨院というのは整形外科によく似ているものの、病院ではないので当然医師免許がなくても経営できます。
しかし、経営コンサルティング業者では、やはり医師免許を持っていた方が安心感があるというアドバイスをすることや、WEBを利用したアクション、専門治療の導入などをすすめられることが多くなっています。しかし、ある程度年齢が高くなってしまった人が医師免許を取るのは難しいので、代替わりをする前に自分の子供に医師免許を取らせて後を継がせたという接骨院もあります。
また、WEBを利用したアクションや専門治療を取り入れて、患者数も売り上げも一気に増えたという接骨院も存在しているのです。治療の幅を広げて信頼性を上げ、それを宣伝することで経営難を乗り越えるのは接骨院も企業も同じです。

今はITの時代ですから、町の開業医でも接骨院でも積極的にホームページを作成し、集客を行っていくことが珍しくなくなってきました。私のようにワードプレス等のCMSを利用してブログ運営する方法もありますが、もっと手軽に無料のブログ(アメーバBlogspot等)を利用するという手段もあります。

聞き慣れない言葉の羅列になってしまいましたが、最近ではそのようなWEBマーケティングのコンサルタントを行う会社も多いようです。

生涯、勉強して時代の流れについていくことが、生き残りの秘訣なのかもしれません。

カフェや喫茶店経営は意外と難しい

おしゃれなカフェテラス

現在ではコンビニエンスストアやチェーン店に押されてしまい、経営が厳しくなっていることが多いカフェや喫茶店ですが、このようなカフェや喫茶店の経営者も経営コンサルティング業者を頼りにして相談することがあります。昔はどこの地域でも賑わいを見せていたカフェや喫茶店ですが、現在では人が多い駅前以外では、あまり人が来ないという場合もあるのです。
では、経営コンサルティング業者ではどのようなアドバイスをしているのかというと、時間帯別のメニューを作る、現在の立地条件を見直し、立地条件に合った営業を行う、しっかりと市場調査を行い、地元住民の人がどのようなメニューを好むのか調べるなどのアドバイスが多くなっています。
中には経営コンサルティング業者のアドバイスを参考にして実行したところ、売り上げが大幅に上昇したというカフェや喫茶店も存在しているのです。特に立地条件があまりよくない地域では、地元住民がお得意様になるので、市場調査やお客の意見を聞くことはとても重要になります。

 

活気のある商店街のイメージ

地域に根差すという意味では、やはり商工会議所に所属して、地域のイベントにはマメに顔を出したり、時にはボランティアに参加してみたり、コミュニケーションの機会を増やしていくべきでしょう。日頃の付き合いや人情を軽く考える人もいますが、結局のところ商売というものは人と人との繋がりです。どんな人にも愛想よくしている店主のお店と、無愛想な店主がいるお店のどちらでコーヒーを飲みたいかと問われたら、大半の人は愛想が良い店主のお店を選びます。

基本的なことですが、意外と見落としてしまうこういったポイントを押さえて、ビジネスを展開していくべきです。もう一度、創業時の基本に立ち返ってみましょう。

 

はじめまして

初めて、ワードプレスに挑戦してみました。企業経営と商工会議所に詳しい主婦のKです。

アメリカのヒューストンに長く住んでいましたが、日本に戻ってきて時間もできたのでブログを始めました。

ブログは初めてなので色々と分からないことも多いのですが、得意分野の企業経営など、ビジネスに関することを中心に書いていこうと思っていますので、よろしくお願いします。