経営難の店が多い理容室

理容室のシンボル

近年は男であっても美容室に行く人が多くなっているので、昔ながらの理容室が経営難に陥ることもあります。理容室というのは床屋のことなのですが、現在では1000円で髪の毛を切るだけという格安のサービスを導入して乗り切っている店もあるのです。しかし、それでも立地条件の悪い店や、昔ながらの商店街にある店などはかなり経営が厳しくなっているので、経営コンサルティング業者を頼ることもあります。
経営コンサルティング業者では、やはり理容師の技術向上を行うことや、値段を下げて質を上げるようなアドバイスが多くなっているものの、それだけでは繁盛店にすることは難しくなっています。そこで昔はなぜ理容室が人気だったのかを思い返すのがよいでしょう。

 

やはり待ち時間が長くなってしまう場合もあるので、雑誌や漫画本などを充実させておくことで、子連れのお客を呼び込むことができますし、待ち時間を少なくする対策、予約の導入、ポイントカードの導入などもおすすめの方法であり、実際この方法で売り上げを伸ばした理容室もあります。

 

いかに顧客の満足度を上げるか、良いサービスを提供していくか、いつの時代も必要なことは変わらないのかもしれません。

コンサルタントの田中雅子氏から考え方を学ぶ

私が好んで見て、学んでいるサイトのうちの1つが日経Bizアカデミーです。

その中で一番に勉強になった連載が、経営コンサルティングファームの田中総研の代表を務める田中雅子氏のコラムでした。

田中氏は、逆境の中を勝ち上がったコンサルタントの成功モデルとして有名です。彼女のキャリアについてはご存知の方が多いかと思いますが、何故今日に至る成功を成し遂げることができたのか、彼女の言葉から紐解き、学んでいきたいと思います。

まずは、日経Bizアカデミーに連載していた記事の21回目の連載に投稿された 『ビジネスでキーとなる数字は「3」』 というコラムを考えてみたいとお思います。 続きを読む